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キンモクセイ(金木犀)  

キンモクセイ(金木犀)  
学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus

秋のお彼岸の前後,散歩しているとどこからともなく良い匂いが流れてきます。花は小さくて目立ちませんが,花が終わって散ると,金色の雪が降り積もったようできれいです。
小さくて遠慮がちな花なのに、驚くほど遠くまで香ってきます。キンモクセイは花の色が黄色なのでこう呼ばれていますが、白色の花はギンモクセイと呼ばれていて、共に中国から渡来したモクセイ科の樹木です。

花言葉は「謙遜(けんそん)」。すばらしい香りを放つのにも関わらず、花は意外と地味なことからだといわれています。

「キンモクセイ」の不思議は、空気が汚れていると咲かなくなるということです。
大都市では咲かないことがあるといわれていますが、もし庭の「キンモクセイ」が咲かなくなったり、香りがしなくなったら、よく水をかけてあげましょう。
「キンモクセイ」は葉の汚れを嫌うことがあるので、よく水をかけてホコリを取ってあげれば、また良い香りで楽しませてくれるかもしれません。「キンモクセイ」の香りが漂うようなきれいな空気を大切にしたいものです。
「キンモクセイ」の花が散って落ちたものを集めて小さな器に入れておくと、部屋の中に良い香りがします。庭にあるものなら、木の下に布を広げておくと、散った花が落ちてきて自然と集められます。
また、花びらを軽く洗って陰干しした「キンモクセイ」をティースプーン1杯、それをティーカップ1杯分の水とともに、5分間煮出してフラワーティーを作ってみましょう。
好みの量のハチミツを入れて飲むと、「キンモクセイ」の甘い香りでリラックス気分が高まります。

私の大好きなお花の一つです^^
                     金木犀
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テーマ : 季節を感じる - ジャンル : ライフ

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