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Author:kayzer1
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頭痛

どれくらい前からだろうか?
頭痛に悩まされるようになったのは。
きっと悩みが尽きない20台後半から始まった。
痛みが来ると目がチカチカして視点が定まらなくなり宙に浮いた感じになる、喋る声も頭にこだま?響いて?聴力もおかしくなる。
車を運転中は危ない。
少しすると片側の後頭部から痛みが出て遂には目の玉が落ちそう、脳ミソが動く頭が割れる感じがする程になる。
決して落ちたり動いたり割れたりしていないけれど下を向く事すら出来ない。
30才の頃は市販の薬を飲んでも全く効かず救急車に乗る事二回。
入院をして座薬に点滴で痛みが治まる迄に4日もかかった。
(その時に何でこんなになるまで放って置いたのかと言われた、痛くて泣く事も出来なかった)
何故そんな痛みが襲ってくるのか?
色々な病院にもいったしCT・MRIも受けた。しかし頭の中に悪い物はいない。(あれば今ここにいない)
あまりの痛みで食欲もなくなる、嘔吐もある。
寝る前には痛くなかったのに睡眠中にまで痛みがくる。
直接命にかかわらないものの、本人にとっては本当につらくて、やっかいな「慢性頭痛」。生活や仕事にも支障がでる頑固な痛みに襲われ「頭を切り離してしまいたい」と思う。

長く頭痛と付き合うと痛くなり始めが分かる、生活に影響してしまうのでならないように努力をする。
そして出来れば薬は飲みたくないが必ずポーチに痛み止めを入れておく。
目がチカチカ始まったら横になって足を頭より高く上げる。
30分程で治まれば痛みがくるか様子をみる。
(この時点で頭痛が開始されているから。。。)
首や肩が重くなりだしズキズキ痛みだしたら首肩を暖めながら薬を飲んでおとなしく。
何しろ早く薬を飲まないと地獄をみる。
様子をみてからでは酷くなる一方で痛みも長期間してしまう。(それが救急車に発展した)

私なりの防止。
肩こりを無くし首のストレッチ。運動をする。
私は首を暖めると少し楽。(ただ痛い時は頭を冷やすと良いとも言われている)
気持ち・心を一定に保つ
腰から頭痛になっているのも分かってきたから長い時間歩かない、同じ姿勢は辞める。
必要な時は休憩をとって態勢を変えたり腰をまわす。
最近はヨガをやって随分軽減された気がしますが全くなくなった訳ではありません。

ホルモンのバランスが変化する生理前には3日間続きます(毎月ではありません)
昔はペインクリニックで首に注射を打たれた事もありました(治りませんでしたが)
ある大きな病院で頂いた薬で余計に酷くなったり副作用で更に悪化なんて事も。
鎮痛剤はあれだけの痛みを止めるのだからかなり強い、胃の薬を飲まなければ今度は胃痛にも悩まされる。
市販、もしくは医師から処方された頭痛薬や鎮痛剤を飲み続け年々薬を飲む頻度が増し悪循環になっている事も分かっているが、痛みには勝てない。

何で今回こんな事を書いたのか・・・
同じ症状の人が私だけ?って思っている。たかが頭痛だと。
しかし性格は変えられないけれど環境・行動を変える事で少しでも楽になれたら・・・
自分なりのやり方で1回でも頭痛が押し寄せてこないのが望ましい。
永遠と続くこの戦いに終止符を打てたら幸せです。
信頼できる先生に相談をして色々試す、で一番自分にあった方法で対処して笑える1日になったらいいなぁ。

頭痛の無い人が羨ましい絵文字名を入力してください

参考までに
「とにかく頭痛を止めてほしい」という願望と同時に脳出血や脳腫瘍(しゅよう)などの重篤(じゅうとく)な疾患ではないかという不安をあわせもつものです。したがって、頭痛の診療においては、心身両面からのアプローチが重要な意味をもちます。

≪緊張型頭痛≫
・頭痛を訴える人の8割がこのタイプにあてはまる。特に中高年に多い
・持続時間は30分から7日間
・頭全体や後頭部に”重苦しいような”痛みが広がる
・痛みは拍動性ではなく、締め付けられるような痛み
・日常的な動作で悪化せず、吐き気やおう吐の症状はない
■緊張型頭痛のメカニズム■
精神的ストレス、身体的ストレスがこの頭痛の原因です。
緊張型頭痛には肩こり、目の疲れ、全身の倦怠感、めまいなどが伴うことがあります。
姿勢が悪い人、仕事でコンピューターなどを使う人、睡眠時間の少ない人など、現代社会ではこの頭痛にで悩む人は増えることはあれ、減少することは少ないと考えられています。
なかには、緊張型頭痛と片頭痛の両方を持つ「混合型頭痛」を訴える人もいます。
≪片頭痛≫
・思春期から40歳代までの女性に多い
・月に数回発作的に脈と同じリズムでズキンズキンと頭の片側、または両側が痛む
・吐き気、おう吐、光過敏・音過敏がある
・頭痛の前にきらきら光るジグザグの線が見えて視野が狭くなる。
・激しい痛みは、日常生活に支障をきたす
■片頭痛のメカニズム■
もっとも有力なのは脳内の血管が広がって、脳細胞を圧迫するので頭痛がするという「血管説」です。血小板が作るホルモンは血管を収縮させる働きを持っています。
このホルモンは、緊張した状態では、血管内にたくさん放出されているものの、ストレスから解放されると急激に減少します。この変化が頭痛の引き金になるのです。
≪混合型頭痛≫
・片頭痛と緊張型頭痛が同居しているタイプ
・月に1~2回程度、数時間の強い痛み(片頭痛)のほか、だらだらと毎日のように緊張型頭痛が続く。



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