ビックリなんですが。。。
息子の作品やブログを見て感銘した62歳のレストランオーナーがいます。
先日、ご自身が書かれた著書にメッセージとサインを添えて本を送って下さいました。
その方はメキシコ料理店を経営しておられると聞き、不在の息子に代わり、息子の友人2人と御礼方々、食事に行きました。
本格的なメキシコ料理を食べるのは初めてで、お薦めを頂きましたが、タコス1枚をも手作り

美味しかった〜〜〜
(ちなみにコンビニにあるブリトーってメキシコ料理じゃ無いそうです・・・知らなかった

)
息子の友人達はNY生活が長いのでメキシコ料理が大好きだそうです
お礼に出向いたのに息子の事をお褒め頂き、恥ずかしい限り。
今、息子は料理の勉強も始めていますので、この方との出会いは彼にとって大きな目標となるでしょう。
今日話してくれた中でオーナーは、「人は同じでなくていいんですよ、右向け右では人を喜ばせません、息子さんはアートの道では大勢の人を感動させられないからと料理の道を目指すと言っていましたが、大賛成です。是非拘りを持って進んでください。そして人生の失敗を悔やんでいても何も生みません。先なんて分からないから今日を精一杯頑張る事です。微力ですが応援します」
沢山、暖かい言葉を頂き息子の友人も凄く勉強になったと感動していました。
2刊目になるメキシコ料理の本を購入したら息子の名前とスペイン語でメッセージを入れて頂きました。
「Pasión」=情熱←今の息子にピッタリです。
色々な方に支えられて、生きています。
ありがとうございます
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